福島県立安積高等学校放送委員会のweb部誌です。放送や映像に興味のある方来いらっしゃい。HPもあるよ。
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127期-128期放送委員の紹介
《127期放送委員》

大庭 結花 【愛称】おおばちゃん
菊地 瑞穂 【愛称】本田
藤原 奈津希 【愛称】紀香
水沼 大地 【愛称】池さま
水谷 拓史 【愛称】ミズガイ、サポートメンバー
長澤 祥 【愛称】長さま
木暮 由似 【愛称】うに
市川 ゆか 【愛称】いっちー


《128期放送委員》

石黒 瑞恵 
大八木 哲哉 【愛称】てっちゃん
熊田 千聖 
鈴木 千恵
鈴木 直弥 【愛称】なご、田中
中澤 春香 【愛称】ざわざわ
長瀬 和之 【愛称】かずくん
目黒 彩瑛 
吉田 太郎
渡邉 彩佳 【愛称】なべあか



個性豊かすぎる素敵なメンバーで、日々制作に励んでいます。

今年は紫旗祭!!
期間中、全校放送による告白大会と、オリジナルドラマ『ABCpresents~だって俺のこと好きでショ?~』の放映を企画しております。奥さん、なにやらおもしろいことが起こりそうですよ。
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冬休み最終日
ブログを全然更新せずに早二ヶ月.....
皆さんいかがお過ごしでしょうか、二年のすこーです

さて、本日は冬休み最終日。宿題に追われるのが常でございますが
この更新しない二ヶ月にいろいろなことがありました
明日から始まる実力テストの現実逃避がてらにご報告させて頂きます



まず
11月20日、会津若松市生涯学習総合センターで開催された
総合文化祭放送部門福島県大会の結果からご報告させていただきます

ビデオメッセージ部門
 入選 「もうひとつの津波」
  3.11、あの日海岸から60キロ離れた福島県須賀川市長沼地区を濁流が飲み込んで行きました
  地域の農業用貯水池藤沼湖が決壊したのです
  そんな藤沼湖決壊の全容とと長沼中学校のねぷた制作をおったドキュメントです

  残念ながら全国へと駒を進めることはできませんでしたが、多くの人から良い感想をもらえた作品です

テレビキャンペーン部門
 優秀5席(6位) 「落としましたよ。」※東北出場
  

ラジオキャンペー部門
 優秀2席(3位)「あ、ラッキー!」※東北出場

 優秀3席(4位)「ことばを感じる」※東北出場
 
アナウンス部門
 佳作(5位) 二年女子※東北出場


以上のような結果となりました
全国に進めなかったのはくちをし!ですが、キャンペーン部門が3つすべて東北大会へ出場が決定しました
東北で良い成績を残せるように、これから一丸となってゆるーく作品を詰めていきたいと思います

ここだけの話
キャンペーン部門三作品とも一年生原作
ラジオ二作品にいたってはほぼ一年生だけの制作です(恐るべしΣ(´∀`;)


なお第15回東北放送コンテスト青森大会は2月11、12日に青森市にて開催されます
これからいろんなことを吸収していきたいですね!

今年も頑張りましょう!(^o^)!

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頑張れ127期!!
さて、明日から修学旅行の身である二年のスコウです

今頃127期つまり一年生たちは、先輩不在のなか清々とした気分で作品作りに取り掛かっているところでしょう

今思えばあれから、一年か.....(´・ω・`)という感じです

昨年度、私を含めた126期チームは「あこがれ」というテーマのもと、ラジオキャンペーンと呼ばれる
まあ簡単に言ってしまえばCMづくりにとりかかっていました

「あこがれ」というなんとも抽象的なテーマに四苦八苦し
メビウスの輪をたどるような堂々めぐりの末、創りだした二作品

まあ、大会の結果から見れば、芳しいものではなく、苦い経験となりました


そんなこんなで、今年の一年生も我々と同じ状況の中楽しく作っているはずです

修学旅行から帰ってきて、僕達をアッと言わせるような作品を作ってほしいものですwktk



おわり
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久々の更新3&今後の作品づくりに思うこと
そのような感じで、2011年は色々と不完全燃焼な年となってしまいました

しかし、大会結果をみてみると

「チェアーウォーズ」が創作テレビドラマ部門で最優秀賞をとったり

全国総文祭に「ほんとの空」が出品されたりと

結果自体はここ数年でも良い成績を収めていて、さすが先輩方だな.....と感心するばかりです

ほんとに「震災さえなければ.....」と悔いが残ります



しかし、同地区では磐城高校さんが原発事故を題材にしたテレビドキュメントでNコン全国優勝を成し遂げたり

緊急時避難準備区域でもあった原町高校さんの作品も多数のメディアに取り上げられるなど

少々語弊がありますが、全国的にも「福島の高校は原発を取り上げるべき」みたいな風潮があります。

(実際県大会のドキュメント部門では原発を取り扱う作品がほとんどでした)

確かに今福島が抱えている大きな問題はそれです、今後何十年もお付き合いしなければいけない問題です。


先日も次の総文祭にむけたCMの打ち合わせでも、思わぬところで原発が絡んできました

「この時期に福島の野菜をPRするのはどういうものか」、「PRしたところで自分たちは嘘を付いているのではないか」

このような原発事故によって生じた思わぬ障害が、部員の発想や創造力を狭めているのかと思うと残念の一言です

しかし、僕らにはどうすることもできません



願わくば。震災後も変わらない安積らしさがでた作品を作りたいと思いますが

なんとなくアイデアの「幅」が狭まってしまったような気がして、どうしようもない虚無感を感じている今日この頃です

おわり
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久々の更新②
なんやかんやでNコンも不完全燃焼のまま終わり。先輩たちも引退....

というわけではなかったのです!

今年は文化部のインターハイである総合文化祭がここふくしまの地で行われ

わが安高放送部では

「ほんとの空」(オーディオピクチャー部門)

で全国大会へとコマを進めていたのです

高村光太郎の「あどけない話」の朗読から入るこの作品は、ふくしまの空に憧れ、大空への夢を叶えたある2つの出来事を
二人の女子高生のあどけない日常から切り込んだ、ドラマとドキュメントが融合?した異色の作品であります

個人的にはあまり作品には関わっていませんが
作品中に出てくる綺麗な「空」の写真にはとても感動の一言です(~O~)


しかし、総文のほうも震災の影響で縮小開催となってしまい
放送部門は非公開審査という形となってしまい、いろいろな意味で震災が恨めしいです


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